日本語論文

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1. 楠原健嗣、三木成仁、上田裕一、松本雅彦、大北 裕、田畑隆文、米田正始。心室中隔欠損兼閉鎖不全症における大動脈弁形成術 (Video) 日本心臓血管外科学会雑誌 1983;13:73

2. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、松本雅彦、上田裕一、田畑隆文、米田正始。弁膜症再手術の検討。日本心臓血管外科学会雑誌 1983;13:111-113

3. 松本雅彦、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、米田正始。僧帽弁位 SJM弁およびオムニサイエンス弁の心エコーによる検討。人工臓器 1993;13:307-310

4. 楠原健嗣、三木成仁、上田裕一、松本雅彦、大北 裕、田畑隆文、米田正始、田村時緒、小川浩、木村隆、鯉江久昭。対側遺残上大静脈を有する上大静脈-肺動脈吻合術(Glenn手術)の検討。 第 20回日本小児循環器学会抄録集 1984:465-466

5. 楠原健嗣、三木成仁、上田裕一、松本雅彦、大北 裕、田畑隆文、米田正始、。ICUにおける心臓手術患者に対する希釈型ドパミン(DI-60A、DI-60B Dopamine)の使用経験。基礎と臨床 1984;18:301-316

6. 楠原健嗣、三木成仁、上田裕一、松本雅彦、大北 裕、田畑隆文、米田正始、。心臓外科におけるカコージン注(DI-59、Dopamine HCl)の使用経験。基礎と臨床 1984;18:267-278

7. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始、田村時緒、小川浩、木村隆、山崎嘉久。単冠動脈を合併したファロー四徴症、肺動脈弁形成不全症の一例。心臓 1985;17:858-865

8. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、添田健、上田裕一、田畑隆文、神野君夫、米田正始。Foot light. Aorto-graft bypass. 胸部外科 1985;38;843.

9. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始、田村時緒、松本雅彦、龍田憲和、鯉江久昭。先天性僧帽弁閉鎖不全症を有する症例に対する再手術。日本胸部外科学会雑誌 1985;33:1290-1293

10. 上田裕一、三木成仁、楠原健嗣、大北 裕、田畑隆文、米田正始、田村時緒、小川浩、木村隆、山崎嘉久。心房心室錯位を伴なう先天性心疾患の外科治療と術後心機能。心臓 1985;17:1042-1050

11. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始、田村時緒、松本雅
彦、龍田憲和、鯉江久昭。心室中隔欠損症兼大動脈弁閉鎖不全症に対する弁形成術後再手術例の検討。日本胸部外科学会雑誌 1985;33:1169-1172

12. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始、添田健。VSDに随伴する AR、成人例の検討。日本心臓血管外科学会雑誌 1985;15:176-177

13. 米田正始、小泉俊三、柏原貞夫、田口善夫、相原雅典、松山弘正、中村正人。ネフローゼ症候群の経過中に肛門周囲膿瘍よりガス壊そ菌による広範な蜂か織炎を併発した
一例。ICUとCCU 1985;9:1269-1274

14. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始、田村時緒、小川浩、木村隆、赤石強司、小川治夫。Fallot四徴症根治手術に発症した Reye症候群様脳症の一治験例。胸部外科  1985;38:905-911

15. 三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、米田正始。乳頭筋・腱索を温存した僧帽弁置換術(とくに全乳頭筋と腱索を温存する術式の試み)日本外科学会雑誌 1985;86:1184-1187

16. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、松本雅彦、上田裕一、田畑隆文、米田正始、田村時緒、龍田憲和、鯉江久昭。ファロー四徴症再手術症例の検討。日本胸部外科学会雑誌 1985;33:170-175

17. 松本雅彦、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、米田正始。EPTFE 人工血管による大動脈肺動脈短絡術による短絡流量規定因子の定量的検討。日本胸部外科学会雑誌  1985;33:39-44

18. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、松本雅彦、上田裕一、田畑隆文、米田正始、田村時緒、小川浩、木村隆。直視下右室流出路拡大術に用いられた MVOPの経年的変化。胸部外科 1985;38:67-72

19. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、松本雅彦、田畑隆文、米田正始、田村時緒、小川 浩、木村 隆、三浦靖徳。Alagille症候群を合併した心房中隔欠損症、肺動脈弁狭窄症の開心術経験。日本小児外科学界雑誌 1985;21:695-702

20. 楠原健嗣、三木成仁、上田裕一、松本雅彦、大北 裕、田畑隆文、米田正始、鯉江久昭。三尖弁閉鎖不全症を合併する重症僧帽弁狭窄症に対する外科治療の臨床的検討。日本心臓血管外科学会雑誌 1985;14:384-387

21. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始、田村時緒、小川 浩、木村 隆、山崎嘉久、中村義徳、柏原貞夫、鯉江久昭。 Scimitar症候群に対する異常体動脈 –肺血管交通離断術の経験–。胸部外科 1985;38:266-273

22. 田畑隆文、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、添田 健、大北 裕、神野君夫、米田正始。 開心術後、骨髄抑制症例の検討。 日本心臓血管外科学会雑誌  1986; 16: 208-210 

23. 田畑隆文、三木成仁、楠原健嗣、添田 健、上田裕一、大北 裕、神野君夫、米田正始、田村時緒、小川 浩、木村 隆、山崎嘉久。小児期右心系二弁置換術の一例。胸部外科 1986;39:491-494

24. 田畑隆文、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、米田正始。僧帽弁置換術後に両側横隔神経麻痺をきたした一例。ICUとCCU  1986;10:79-84.

25. 楠原健嗣、三木成仁、上田裕一、松本雅彦、大北 裕、田畑隆文、米田正始。癒着剥
離に際し損傷した右冠動脈の血行再建を行なった再手術症例。循環器科  1986;20:

26. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、添田 健、上田裕一、田畑隆文、神野君夫、米田正始。弁膜症再手術の補助手段。胸部外科  1986;39:855-863

27. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、添田 健、上田裕一、田畑隆文、神野君夫、米田正始。高齢者弁膜症手術の臨床的検討。胸部外科 1986;39:339-348

28. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、添田 健、上田裕一、田畑隆文、神野君夫、米田正始、龍田憲和、鯉江久昭。心室中隔欠損症に随伴する大動脈弁閉鎖不全症、成人例の検討。日本胸部外科学会雑誌 1986;34:986-989

29. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始。乳児期に心不全をきたした心房中隔欠損症の二治験例。日本胸部外科学会雑誌 1986;34:892-896.

30. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、松本雅彦。大動脈弁狭窄兼閉鎖不全症と右鎖骨下動脈仮性動脈瘤の同時手術治験例。胸部外科 1986;39:153-156

31. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、添田健、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、神野君夫。僧帽弁置換術に際して温存した腱索乳頭筋が左右両心室機能におよぼす影響に関する一考察。 日本心臓血管外科学会雑誌  1986;16:192-194

32. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、添田 健、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、神野君夫。医原性仮性動脈瘤– その成因、診断、治療–。 外科 1986;48:713-718

33. 三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、神野君夫、米田正始、山中一朗。腱索と乳頭筋を温存する僧帽弁置換術–前尖腱索温存術式–。胸部外科 1987;40:1047-1050

34. 楠原健嗣、三木成仁、添田 健、神野君夫、米田正始、橋本修治。術後一過性アンモニア性昏睡を来たした心室中隔欠損兼肺動脈狭窄症の一例。ICUとCCU 1987;11:677-684

35. 楠原健嗣、三木成仁、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、米田正始、田村時緒。受傷3年後弁置換術を施行した外傷性三尖弁閉鎖不全症の一例。心臓  1987;19:1454-1458

36. 楠原健嗣、三木成仁、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、米田正始。心室中隔欠損に伴なう大動脈弁閉鎖不全症の手術適応の検討–電磁流量計による大動脈血流逆流率よりみた大動脈弁形成術の適応。日本胸部外科学会雑誌 1987;35:921-926

37. 上田裕一、三木成仁、楠原健嗣、大北 裕、田畑隆文、米田正始。開心術後 ICU内緊急再開胸例の検討。ICUと CCU。 1987;11:773-777.

38. 上田裕一、三木成仁、楠原健嗣、大北 裕、田畑隆文、米田正始、山中一朗。大動脈弓に波及した上行大動脈瘤および大動脈解離に対する外科治療、Open aortic anastomosis と Retrograde Perfusion を補助手段として。日本心臓血管外科学会雑誌。1987;17:305-306

39. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始。弁膜症再手術の補助手段。循環器科  1987;22:152-154

40. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始、田村時緒。ファロー四徴症最近 6年間 145例の経験。循環器科  1987;22:529-531

41. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、添田 健、上田裕一、田畑隆文、神野君夫、米田正始、友永 轟、堀 健次郎。胸部下行大動脈末端部に限局した解離性大動脈瘤の 2例。胸部外科  1987;40:123-127

42. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、添田 健、米田正始、田畑隆文。偏側脳分離体外循環法を併用した大動脈縮窄症の幼児治験例。日本胸部外科学会雑誌 1987;35:401-404

43. 山中一朗、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、米田正始、、稲垣雅男。左冠動脈肺動脈ろうを合併した冠動脈狭窄症。胸部外科  1987;40:864

44. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、神野君夫、山中一朗。臨床例における人工血管の経時的変化 — 走査電子顕微鏡による観察。日本人工臓器学会雑誌 1987;16:1492

45. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、山中一朗、鯉江久昭、龍田憲和。腱索断裂による僧帽弁閉鎖不全症の外科治療。日本心臓血管外科学会雑誌  1988;17:165-167

46. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文。大動脈弁の再弁置換術と左冠状動脈入口部拡大術を要した大動脈炎の一例。日本胸部外科学会雑誌 1987;35:118-123

47. 上田裕一、三木成仁、楠原健嗣、大北 裕、田畑隆文、米田正始、山中一朗、小川浩、田村時緒。修正大血管転位症に合併する解剖学的三尖弁閉鎖不全症。日本小児外科学会雑誌  1988;24:112-118

48. 上田裕一、三木成仁、楠原健嗣、大北 裕、田畑隆文、米田正始、、山中一朗。僧帽弁逆流テスト–心拍動下での評価の試み。胸部外科 1988;41:42-44

49. 上田裕一、三木成仁、楠原健嗣、大北 裕、田畑隆文、米田正始、山中一朗。大動脈弓に波及した上行大動脈瘤および大動脈解離に対する外科治療、Open aortic anastomosis と Retrograde Perfusion を補助手段として。日本胸部外科学会雑誌 1988;36:161-166

50. 上田裕一、三木成仁、楠原健嗣、大北 裕、田畑隆文、米田正始、山中一朗、梅本正和、小川 浩、田村時緒。大動脈弓離断を合併した総動脈幹症(Van Praagh分類 A4型)の一治験例。胸部外科  1988;41:305-310

51. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始、山中一朗、石井克尚、今村喜久子、河村慧四郎。無冠尖洞から発生した巨大 Valsalva洞動脈瘤の一治験例。胸部外科  1988;41:501-504

52. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、山中一朗、笹井啓資、黒田康正、堀 健次郎、伊賀幹二、奥村秀弘。傍尿管下大静脈輪を伴なった心室中隔欠損症兼肺動脈弁下狭窄症の一開心術例。胸部外科 1988;41:846-849

53. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、山中一朗、田村時緒、小川 浩、梅本正和。新生児・乳児期の先天性心疾患術後の人工呼吸管理における胸郭運動モニターの有用性–新しい従量式ベンチレーターの開発の可能性を探って。呼吸と循環  1988;36:767-771

54. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、山中一朗、堀 健次郎。乳頭筋引き寄せ効果とその指標–全腱索乳頭筋を温存する僧帽弁置換術における術後心機能の検討から。心臓  1988;20:533-540

55. 山中一朗、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、米田正始、、田村時
緒、小川 浩、梅本正和。僧帽弁閉鎖不全症に合併した肺静脈瘤の一例。胸部外科 
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56. 山中一朗、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、米田正始、松坂淳、田崎昭夫、岡田雅幸、高橋 浩。再開心術における膜型人工肺の機種選択について。膜型肺  1988;11:20-23

57. 大北 裕、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、田畑隆文、米田正始、山中一朗、田村時緒、小川 浩、山崎嘉久。先天性僧帽弁閉鎖不全症を伴なった左冠動脈肺動脈異常起始症の乳児治験例。胸部外科 1989;42:49-52

58. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、添田 健、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、神野君夫。弁置換に関連した緊急手術例の検討。循環器科  1989;25:389-392

59. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、田村時緒、小川浩、木村 隆。非定型的巨大動脈管開存症の一例。胸部外科  1989;42:35-39

60. 米田正始、三木成仁、楠原健嗣、上田裕一、大北 裕、田畑隆文、神野君夫、山中一朗。心停止、心肺蘇生下に緊急 MVRを行ない、長時間の部分体外循環の後救命し得た重症 MSの一例。循環器科 1990;28:202-204

61. 米田正始。 AHA ’93 Highlights. Featured study:  Myocardial Protection. メディカルジャーナル社  pp54-57 

62. 米田正始。AHA ’94 Highlights. Featured study: Transplant Arteriopathy — Mechanisms and Prevention.  メディカルジャーナル社  p24-27

63. Komeda M. AHA ’95 ハイライト (篠山重威編集). Plenary Session VIII: Clinical Application of Endovascular Grafts.  Medical Journal Co. 1996: 82-86

64. Komeda M. 北米での修行10年、道いまだ遠し。ボストン随想集。 和田、細田、三木編。日本ハーバード協会、アクセルシュプリンガー。 1997: 152-155

65. Komeda M. AHA ’96 ハイライト (篠山重威編集). Featured Research: Cardiac Replacement.  Medical Journal Co. 1997: 50-53

66. 米田正始。北米とオーストラリアの医学教育。Twenty-year Anniversary of Residency Program at Tenri Hospital. Tenri Hospital 1997:35-36

67. 米田正始。環太平洋留学記。循環制御 1997;18:600-602*10年間の留学体験を簡潔にまとめたものです

68. 岩倉 篤、米田正始、藤田正俊。(Acute Coronary Syndrome)ACS基礎研究の進展冠狭窄と血管新生機構。日本臨床1998;56:2504-2508

69. 米田正始。話題「心筋細胞移植-心不全治療の新しい担い手になるか」日本外科宝函 1998;67:1-2

* 西村和修、河野 智、仁科 健、松田捷彦、築谷朋典、赤松映明、野尻知里、木島利彦。 磁気浮上型遠心ポンプの慢性動物実験成績-体外設置型から埋込み型へ-。 人工臓器学会雑誌 1998;27:313-318

* 仁科 健、松田捷彦、野本慎一、西村和修、腰地孝昭、佐藤達朗、植山浩二、野中道仁、 伴 敏彦。左小開胸による心拍動下冠状動脈バイパス術の1例-MIDCAB-。胸部外科 1998;51:139-141

* 岩倉 篤、朴 昌禧、山里有男。急性循環不全に対する当施設でのPCPSの成績と問題点。人工臓器 1998;27(1):147-149

* 岩倉 篤、楠原健嗣、白石昭一郎、小野宏志。妊娠後期に発症した僧帽弁位感染性心内膜炎の1例。胸部外科 1998;51(7):583-585

* 岩倉 篤、朴 昌禧、山里有男。右心房原発の悪性リンパ腫の1手術例。胸部外科 1998;51(9):777-780

* 大谷成裕、松田捷彦。(緊急手術看護マニュアル 各論)心血管系の緊急手術。オペナーナシング 1998;秋季増刊号:157-162

* 松田捷彦、織田禎ニ、寺井 弘。David手術をめぐる諸問題 David変法を用いたVSPに対する手術。循環器科 1998;44(1):98-99

70. Komeda M.  AHA ’98 ハイライト (篠山重威編集). Plenary Session X: Non-Pharmacologic Treatment of Advanced CHF.  Medical Journal Co  1999:124-127

71. Gundry SR、 松田輝、 米田正始。座談会Round Table Discussion(心臓外科手術における現在の進歩と今後の展望) The Circulation Frontier 1999;3:5-19

72. 腰地孝昭、米田正始。治した分だけ得するAAA/ASO 血管病のとらえかた-眼でみるベッドサイドの病態生理- (北徹編) 1999;162-168 文光堂

73. 三和千里、 米田正始。 PTMCの適応は変わっているか、その時期は? 心臓病診療プラクティス 20 心臓病診療の問題点を考える(吉川他編) 1999:87-89 文光堂

74. 河野 智、西村和修、仁科 健、大野暢久、赤松映明、米田正始 。遠心ポンプによる、左室脱血左室補助の有用性(左房脱血との比較)。 人工臓器 1999;28(2):416-420

75. 米田正始。北米大陸における心移植・補助循環の現況。(特集:心移植・補助循環)Heart View 1999;3:396-402

76. 藤岡靖忠、米田正始。(人工臓器 この1年の進歩)人工弁。人工臓器1999;28(5):653-654

77. 米田正始。心室中隔穿孔の閉鎖法 (マイテクニック)。胸部外科1999;52:390
*VSPのexclusion(除外)法をわかりやすく説明しました

78. 植山浩二、米田正始。心臓血管外科の最前線。心筋梗塞後心室中隔穿孔に対する左室形成術 1999:97-101 先端医療技術研究所 *VSPの新しい術式を写真解説しました

79. 米田正始。臓器移植と環境整備-我が国で心移植を行うために、さらにあらゆる重症心不全患者さんを救うために。日本体外循環技術研究会 教育セミナーテキスト 1999;15:22-30 エーコーアート社

* 西村和修。体外循環の原理と役割-原理と基本操作および材料選択。日本体外循環技術研究会 教育セミナーテキスト 1999 エーコーアート社

80. 榊原 裕、米田正始。(再生医学)臓器再生の基礎と臨床の接点心不全に対する細胞移植治療の可能性。最新医学 1999;54:2763-2768

81. 荒木 信、長谷川浩二、金井理恵、鏑木敏志、岩倉 篤、藤田正俊、米田正始、篠山重威。心筋と構造と代謝 誘導体一酸化窒素合成酵素を介する心筋細胞アポトーシス。 1999;21:181-185

* 西村和修。心臓外科における低侵襲手術。日本外科宝函 1999;68:1-2

82. 岩倉 篤、米田正始、藤田正俊。実験室からベットサイドへ FGFと不安定狭心症. Cardiologist 1999;4(3):207-211

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88. 西村和修、洞井和彦、池田 義、藤岡靖忠、仁科 健、猪飼秋夫、植山浩二、米田正始。心臓外科術後の重症心不全治療における薬物治療の役割-ハンプを用いた体液バランス管理-。循環制御 2000;21(4):377-381

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98. 田村暢成、具 光成、七里泰正、西村昌則、塩山力也、近藤守寛、西村和修、米田正始。DeBakey I型術後に発症した急性腎梗塞に対し異所性自家腎移植を施行した症例。洛和会病院医学雑誌 2001;12(3):79-82

99. 田村暢成、具 光成、七里泰正、西村昌則、塩山力也、近藤守寛、井本真帆、西村和修、米田正始。Stanford A型術後に発症した急性腎梗塞に対し異所性自家腎移植を施行した症例。 胸部外科 2001;54(3): 188-190

100. 米田正始。<第25回日本外科系連合学会学術シンポジウム6>心臓大血管手術と麻酔。日本外科系連合学会誌  2001;26(5):1223-1255

101. 米田正始。循環器学会を見直す-国内編(成人心疾患)-総論 企画に際して。Cardiovascular Med-Surg  2001;3(3):267-268

102. 徳安達士、浅海賢一、喜多村直、米田正始。リアルタイム動画像を用いた心筋触診訓練システムの開発。 日本コンピュータ外科学会誌 2001;3(3)225-226

103. 中尾 恵、黒田知宏、小山博史、小森 優、松田哲也、坂口元一、米田正始、高橋 隆。心臓血管外科におけるVRシミュレーションシステム。医療情報学 2001;21(5):315-323

104. 坂口元一、米田正始。なぜ内胸動脈結紮術は行われなくなったのか。EBMジャーナル 2001;2(4):37-38

105. 森島 学、大野暢久、三和千里、猪飼秋夫、羽生道弥、腰地孝昭、西村和修、米田正始。食道穿破した巨大胸腹部大動脈瘤の1救命例。兵庫県立尼崎病院年報 2001;12: 103
* 西村和修。フィブリン接着剤の現状と展望 心臓血管外科におけるフィブリン接着剤の現況と展望 成人における心臓血管外科への応用。Surgery Frontier 2001;8(1): 109-112

106. 松尾武彦、仁科 健、升本英利、丹原圭一、植山浩二、藤岡靖忠、羽生道弥、池田 義、西村和修、米田正始。冠状動脈病変および頸動脈病変の併存に対し冠状動脈バイパス術に先立ち頸動脈ステント留置を行なった2例。胸部外科 2001;54(13):1082-1086

107. 米田正始、大谷秀夫、山本順子編。看護学テキスト 2001

108. 山本雅哉、榊原 裕、西村和修、米田正始、田畑泰彦 血管新生を誘導した虚血心筋の細胞移植医療。 日本炎症・再生医学学会雑誌 2002;22(3):187-193
* 江崎二郎、羽生道弥、池田 義、猪飼秋夫、仁科 健、藤岡靖忠、西村和修。Modified Fontan術後遠隔期にTCPC転換を行ったⅠ例。 循環器科  2002;51(4):378-379

109. 森島 学、三和千里、猪飼秋夫、腰地孝昭、小山忠明、野本卓也、仁科 健、藤岡靖忠、羽生道弥、池田 義、西村和修、米田正始。術前脳梗塞を合併した感染性心内膜炎に対する僧帽弁再置換のⅠ例。 循環器科  2002;51(3):289-290

* 坂口元一。特集「循環器系学会を見直す-海外編-」(The Society of Thoracic Surgeons(STS)-2)The Society of Thoracic Surgeons。Cardiovascular Med-Surg  2002;4(3):322-323

* 西村和修。特集「循環器学会を見直す-海外編-」(American Society for Artificial Internal Organs(ASAIO)-1)ASAIOの位置づけ。 Cardiovascular Med-Surg  2002;4(3):324-325

110. 米田正始。特集「循環器系学会を見直す-海外編-」(総論-1)企画に際して。Cardiovascular Med-Surg  2002;4(3):283-284

111. 野本卓也、西村和修、米田正始。特集「重症心不全」外科的救命法-IABPとPCPS。Cardiovascular Med-Surg 2002;4(4):450-456

112. 米田正始。連載「国際学会印象記」第82回AATSに参加して。Cardiovascular Med-Surg 2002;4(11):537-539

* 小山忠明。連載「国際学会印象記」第82回アメリカ胸部外科学会。 Cardiovascular Med-Surg  2002;4(11):540-542

113. 小山忠明、米田正始。特集「慢性重症心不全への挑戦」慢性重症心不全に対する左室部分切除術(Batista)と左室再建術(Dor)。 循環器科  2002;52(3):203-209

114. 仁科 健、三和千里、西村和修、米田正始。 Day surgeryにおける下肢静脈瘤手術。 手術 2002;56(4):457-462

115. 中尾 恵、黒田知宏、小山博史、小森 優、松田哲也、坂口元一、米田正始、高橋 隆適応型物理モデルを用いた手術アプローチ検討支援システム VR医学(特集;VRと医学創刊号 2002;1(1):49-57

116. 恒吉裕史、金光尚樹、中島博之、三和千里、亀山敬幸、植山浩二、仁科 健、池田 義、西村和修、米田正始。重篤な大血管、血管合併症を有するCABGの検討。循環器科  2002;52(6):554-556

117. 植山浩二、米田正始。心筋レーザー治療:レーザー心筋内血管新生術。循環器疾患、最新の治療 2002-2003 2002年 南江堂

118. 米田正始。急性心筋梗塞(外科) 今日の治療指針2002年版

119. 半田宣弘、米田正始。心移植 社会医学用語辞典 朝倉書店 2002

120. 米田正始。(第30回日本血管外科学会総会ランチョンセミナー)血管内膜肥厚の成因とその制御 。 血管医学  2002;3(4):429

121. 米田正始、洞井和彦、田畑泰彦。 3.心臓外科における組織再生療法-胸骨再生をめぐって-。歯周組織および顎骨の再生誘導メカニズムの解明と組織再生療法の開発Ⅰ 2002;27-32

122. 米田正始。4.パネルディスカッション「歯科領域における組織再生療法の展望」。歯周組織および顎骨の再生誘導メカニズムの解明と組織再生療法の開発Ⅰ2002;33-39

123. 植山浩二、米田正始。特集「虚血性心疾患治療の進歩」冠動脈バイパス手術の進歩により適応は拡大された。日本医師会雑誌 2002;128(1):53-57

124. 丹原圭一、榊原 裕、米田正始。特集「心血管疾患と再生治療」心筋細胞移植はどう行われるか。Heart View  2002;6(10):1400-1407

125. 丹原圭一、藤田正俊、田畑泰彦、米田正始。塩基性線維芽細胞増殖因子による虚血性心疾患の血管新生療法。日本冠疾患学会雑誌 2002;8(3):71-74

126. 洞井和彦、米田正始。第Ⅱ部 再生組織 第5章 胸・腹部 1.胸骨。再生医療工学の最先端 2002:127-131 シーエムシー

127. 坂口元一、堀井泰浩、米田正始、徳安達士。特集「医用工学におけるモデルの役割:その効果と限界」心臓の柔らかさと再現。 BME  2002;16(8):35-39

128. 恒吉裕史、米田正始。循環不全の病態とその対策。2002年度日本消化器外科学会教育集会テキスト 2002;7-16

* 西村和修。救急処置の要点IV心臓マッサージ法。外科研修マニュアル各論5(今村正之、山岡義夫、田中紘一編) 2002; 280-283 南光堂

* 西村和修。LVAS軸流ポンプ。「Annual Review 循環器 2002」2002;236-240 南光堂

129. 編集主幹;小柳 仁、北村惣一郎、安井久喬。編集委員;上田裕一、川福浩平、黒澤博身、米田正始、須磨久善、渡邊 剛。心臓血管外科手術書 先端医療技術研究所 2002

130. 米田正始。第6章 心室形成術-心筋梗塞後心室中隔穿孔に対する左室形成術。編集主幹:小柳 仁、北村惣一郎、安井久喬。編集委員上田裕一、川福浩平、黒澤博身、米田正始、須磨久善、渡邊 剛。心臓血管外科手術書 2002:212-216 先端医療技術研究所

* 堀井泰浩、須磨久善。第9章 各種製品の臨床評価-冠動脈バイパス術における赤外線カメラ(IRIS IV)。編集主幹:小柳 仁、北村惣一郎、安井久喬。編集委員上田裕一、川福浩平、黒澤博身、米田正始、須磨久善、渡邊 剛。心臓血管外科手術書 2002:460-461 先端医療技術研究所

131. 松田 暉、米田正始、その他。循環器病の診断と治療に関するガイドライン(2000-2001年度合同研究班報告)-弁膜疾患の非薬物治療に関するガイドライン-。Circulation Journal 2002;66(Suppl.IV):1261-1350

* 藤田正俊、宮本昌一、丹原圭一。難治性高コレステロール血症に対するHMG-CoA還元酵素阻害剤とコレスチミドの併用効果。 動脈硬化 2002;29(3):51-56

* 丹原圭一、藤田正俊。 特集「心タンポネーデ」心疾患を心嚢液から診る。
Heart View  2002;6(4):546-551

132. 山本恭弘、黒田知宏、小森 優、坂口元一、高橋 隆、中尾 恵、小山博史、松田哲也、米田正始。心臓血管外科における拍動を伴う大動脈触診シミュレーションシステム。電気学会論文誌E 2003;123(3):85-91

133. 西村和修、米田正始。欧米の心臓血管外科専門医。Cardiovascular Med-Surg  2003;5(3):331-338                     

134. 池田 義、植山浩二、高 兵、洞井和彦、西村和修、田畑泰彦、米田正始。微小冠動脈に対する新しい血行再建法”Bio-CABG”の実験的検討。Progress in Medicine 2003;23(7):1768-1772

*  榊原 裕。国際学会印象記 第16回欧州心臓胸部外科学会議。Cardiovascular Med-Surg
2003;5(1):108-109

135. 三和千里、米田正始。重症心不全(3)虚血性心筋症に対する左室形成術。Cardiovascular Med-Surg 2003;5(1):43-46

136. 小山忠明、米田正始。難治療心不全治療の最前線 左室形成術。Mebio 4 2003;84-91

137. 丹原圭一、米田正始。虚血性心筋症に対する血管新生療法-塩基性線維芽細胞増殖因子徐放化システムの有用性-。医学の歩み(別冊)2003;206(10):824-828

138. 金光尚樹、廣瀬圭一、金光ひでお、中島博之、三和千里、亀山敬幸、仁科 健、池田 義、西村和修、米田正始。低侵撃Maze手術の適応と成績  HEART 2003;35 (Supplement 5):7-8

139. 米田正始。主要心外奇形を合併した先天性心疾患の外科治療。日本小児循環器学会雑誌 2003;4(19):405-406

140. 大仲玄明、丹原圭一、中田朋宏、植山浩二、仁科 健、池田 義、西村和修、米田正始。大腿骨頸部骨折を合併した慢性透析患者の遠位弓部大動脈瘤に対して弓部大動脈全置換を施行した1例。胸部外科 2003;56(6):489-493

*多数の全身疾患や問題をもつ患者の弓部大動脈全置換術をどのように乗り切ったかを議論しました

141. 徳安達士、喜多村 直, 坂口元一, 米田正始。左室形成術のための心筋触診訓練システムの開発 。日本コンピューター外科学会誌 2003;5(1):5-13(2003.06)

142. 小原邦義、贄 正基、三好 豊、須藤恭一、鳥井晋造、吉村博邦、(コメント)米田正始。陳旧性下壁心筋梗塞に伴った左心室瘤。日本冠疾患学会雑誌 2003;9(3):165-170

143. 中尾 恵 黒田知宏、小山博史、小森 優、松田哲也、坂口元一、米田正始 。組織切開・開創シミュレーションによる手術計画支援 日本バーチャルリアリティ学会論文誌  2003;8(2):163-170

144. 丸井 晃、米田正始。(編集者)田畑泰彦。心臓外科領域における胸骨再生 胸骨縦隔洞炎予防のストラテジー。ここまで進んだ再生医療の実際 2003;27-34 羊土社

145. 坂口元一、米田正始。(編集者)田畑泰彦。心不全の再生医療。ここまで進んだ再生医療の実際2003;124-128 羊土社

146. 坂口元一、米田正始。心不全の再生医療。心不全フロンティア-成因の解明から再生医療への可能性- 2003;255-260

147. 中島博之、米田正始。心不全に対する細胞移植療法 。Ischemic Heart Disease Frontier 2003;15-19

148. 丹原圭一、田畑泰彦、米田正始。 心臓血管領域の再生医療-徐放化ペプチドを用いた局所療法-。 遺伝子医学別冊 ドラッグデリバリーシステム―DDS技術の新たな展開とその活用法 2003;131-135

149. 米田正始(監修)、山本順子(編集)、大谷秀夫(編集)、中島博之 (編集)。ナースのための循環器科 2003 メディカ出版

150. 中島博之、亀山敬幸、金光ひでお、廣瀬圭一、金光尚樹、三和千里、植山浩二、仁科 健、池田 義、西村和修、米田正始。感染性心内膜炎に対する手術治療成績の検討~患者のQOL向上を目指して。循環器科 2004;55(2):191-193

151. 根本慎太郎、小山忠明、米田正始 。マルチモダリティによるCardiac Imaging       [臨床編] 日常臨床における戦略と選択低左心機能に陥った虚血性心筋症に対する外科治療を中心に。INNERVISION 2004;19(5):31-33

152. 大野暢久、米田正始。 心室中隔穿孔。胸部外科-緊急治療の最前線-  2004;57(8 Suppl):680-685(7月増刊号)

153. 廣瀬圭一、金光ひでお、金光尚樹、亀山敬幸、三和千里、仁科 健、池田 義、西村和修、米田正始。80歳以上の超高齢者に対するCABG。胸部外科2004;57(9): 827-835

154. 根本慎太郎 梅原英太郎、池田 義、土井 拓、平海良美、横山純子、乾 賢一、榊原 裕、小山忠明、大野暢久、仁科 健、米田正始。乳児開心術後肺高血圧症に対する経口sildenafil citrateの使用経験。胸部外科 2004;57(9):842-845

155. 米田正始。特集:アカデミックサージャンとフィジシャンの教育(2)-外科:アカデミックサージャンとフィジシャンをどう育てるか。Cardiovascular Med-Surg 2004;6(1):64-67
*欧米より恵まれない環境の日本でどのようにしてアカデミックな臨床医を育てるかを識者に論じていただく企画のはしがきです。

156. 米田正始。21世紀初頭の循環器医療を取り巻く社会諸問題 総論。Cardiovascular Med-Surg 2004;6(1):7-8   
*循環器の雑誌としてはユニークな、社会問題を正面からとりあげた企画のはしがきです。雑誌は売り切れ御礼となりました。

157. 米田正始。心臓血管外科の今日と明日-難症例・重症例へのとりくみ-(平成14年度第3回奈良県医師会生涯教育講座。 奈医報  2004;17(1):55-57

158. 丹原圭一、藤田正俊、田畑泰彦、米田正始 。ゼラチン水和ゲルによる徐放化システムを用いたbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)の今後の展望-動物実験から臨床応用へ-。Cardiovascular Med-Surg 2004;6(3):351-357

159. 廣瀬圭一、丸井 晃、新井善雄、洞井和彦、池田 義、田畑泰彦、米田正始。bFGFを用いた血管新生治療-実験の結果より-。Cardiovascular Med-Surg 2004;6(3):407-410
* 丸井 晃。虚血下肢に対する血管新生療法の現況,問題点について-今後の望ましい臨床試験像とは-。Cardiovascular Med-Surg 2004;6(3):410-413

160. 中島博之、小山忠明、植山浩二、榊原 裕、丹原圭一、福岡正平、大野暢久、仁科 健、池田 義、西村和修、米田正始。虚血性難治性心不全に対するジオメトリー志向の左室形成術と再生療法 従来の治療限界を超える新たな試み。日本冠疾患学会雑誌2004;10(2):70-73
*虚血性心筋症に対するジオメトリー志向の左室形成術から再生医療までの解説。僧帽弁輪形成術MAPの左室形成術としての有用性も示しました。

161. 大野暢久、中島博之、平尾慎吾、小山忠明、根本慎太郎、仁科 健、池田 義、米田正始。重症虚血性心筋症例に対する外科治療より包括的術式を求めて。日本冠疾患学会雑誌2004;10(2):93-96

162. 鷹羽浄顕、米田正始。冠動脈インターベンションとDES-DES時代の再生医療-。Coronary Intervention 2004;3(5):96-102

163. 原田久子、小湊照代、橋本陽子、梅原英太郎、根本慎太郎、池田 義、米田正始。先天性心疾患開心術後に集中治療室にて重度肺高血圧症を示した乳児の看護-クエン酸シルデナフィル(バイアグラ R)を経口投与された例と-酸化窒素(NO)吸入による治療例との看護のうえでの比較-。HEART nursing 2004;17(10):994-998

164. 徳安達士、喜多村 直、坂口元一、米田正始。仮想心臓モデルとハプティックデバイスによる心筋触診訓練システムの開発。計測自動制御学会論文集 2004;40(2):148-154

165. 福岡正平、米田正始。虚血性僧帽弁逆流の治療法。Heart View 2004;8(12):72-79
*虚血性MRの手術の最近の進歩を様々な術式(CABG、僧帽弁輪形成術MAP、左室形成術など)を虚血性心筋症とともに説明しつつまとめました。より安全で確実な僧帽弁形成術を目指しました

166. 小山忠明、中島博之、米田正始。 拡張型心筋症に対する左室形成術-心筋束構築の温存を目指して-。外科治療 2004;91(5):619-620
*新しいバチスタ手術(心尖部を温存します)の特長・利点を示しました。治療成績は格段に改善しました。

167. 笠貫 宏、米田正始、その他。循環器病の診断と治療に関するガイドライン(2002-2003年度合同研究班報告)-循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドラインCirculation Journal 2004;68(Suppl.IV):1153-1219

168. 笠貫 宏 米田正始、その他 循環器病の診断と治療に関するガイドライン(2002-2003年度合同研究班報告)[ダイジェスト版]-循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン Circulation Journal 2004;68(Suppl.IV):1221-1230

169. 仁科 健、大野暢久、金光ひでお、小山忠明、榊原 裕、根本慎太郎、池田 義、米田正始 。体外循環非使用下冠動脈バイパス術(OPCAB)におけるScheduled IABPの使用経験。 循環器 2004 in press [56(6)]
*頚動脈に狭窄がある高リスク患者さんにもオフポンプバイパスOPCABが安全に行えることを示しました

170. 小山忠明、米田正始。冠動脈バイパス術の進歩とカテーテル治療との比較。
実地医家に必要な医療経済からみた虚血性心疾患治療の治療指針。 医事出版社 2004

171. 堀井泰浩、米田正始。 Valsalva洞動脈瘤破裂 。(編集者)山口 徹、堀 正二。循環器疾患最新の治療2004-2005。 南江堂  2004年P221-224

172. (監修)米田正始。動脈硬化性疾患患者調査レポート;Vol.2動脈硬化性疾患患者のゼリー製剤へのニーズ。ゼリア新薬工業株式会社  2004年

173. 大野暢久、米田正始。心筋梗塞に合併した心破裂(心室中隔穿孔、自由壁破裂):外科。(編集者)赤阪隆史、吉川純一。新・心臓病診療プラクティス2、心疾患の手術適応と至適時期。分光堂 2004年
*外科治療が難しいと言われる心室中隔穿孔を含めた左室破裂に対する手術を解説

174. 梅原英太郎、根本慎太郎、加藤 滋、仁科 健、榊原 裕、小山忠明、大野暢久、池田 義、米田正始。増帽弁形成術後急性期の重症肺高血圧症に対し経口シルデナフィルが有効であった1成人例。心臓。2005;37(1)38-41
*肺高血圧症に対してバイアグラが有効であることを示しました

175. 根本慎太郎、石井久成、大野暢久、瀬川 一、福田和彦、米田正始。成人開心術後におけるデクスメデトミジンの使用経験。臨床麻酔。2005;29(2)193-196

176. 平間大介、根本慎太郎、池田 義、西尾博臣、土井 拓、岩朝 透、加来晴奈、中島博之、大野暢久、仁科 健、米田正始。心雑音を主訴に発見された左室粘液腫瘍の1例。胸部外科。2005;58(2)143-145

177. 新井善雄、丸井 晃、田畑泰彦、米田正始。生体吸収性材料からのbFGF徐放システムによる血管新生。日本脈管学会。2005;45:145-150

178. 金光ひでお、米田正始。まい・てくにっく 弓部大動脈置換における分枝再建先行術式。胸部外科。2005;2Vol.58 No.2,103
*私達が行っている脳や脊髄保護を最も重視した弓部大動脈置換術の方法を記載しました。

179. 中島博之、米田正始。心臓血管外科領域における組織再生誘導治療 特集Tissue engineeringをベースとした組織生成誘導治療。The Japan Society of Drug Delivery System。2005;Vol.20 No.20.March

180. 大野暢久、米田正始。僧帽弁逸脱の弁形成術up-to-date。Heart View。2005. Vol.9 No.7 88-93
*僧帽弁逸脱症に対する弁形成術のさまざまな手術術式を適応ガイドラインとともに論じました。

181. 廣瀬圭一、三和千里、仁科 健、池田 義、米田正始。冠動脈バイパス術(CABG)の術式選択の妥当性―EuroSCOREを用いて―。日本心臓血管外科学雑誌。2005.5 Vol.34 No.3p185-189

182. 仁科 健、米田正始。心室中隔穿孔手術。ハートナーシング。2005年春季増刊号(通巻234号)
*空間的に判りにくいといわれる心室中隔穿孔手術(梗塞除外手術)を図で解説しました

183. 井出雄二郎、根本慎太郎、池田 義、平間大介、糸永竜也、当麻正直、長谷川誠紀、土井 拓、平海良美、米田正始。無脾症候群に合併した気管気管狭窄解除後の軟化症残存に対し冠動脈ステント留置が有効であった1例。胸部外科。2005;7 Vol.58 No.7 p537-540

184. 丸井 晃、米田正始。高齢者の心室中隔穿孔などの心筋梗塞合併症。胸部外科。2005年7月増刊号Vol.58 No.8 p652-657
*さまざまな左室形成術(バチスタ手術やSAVE手術など)や心室中隔穿孔への梗塞除外術を図説しました

185. 島本 健、米田正始。スムースな手術のための器械出しのコツ心臓外科。OPENURSING。2005年8月号 Vol.20 No.8 p788-792

186. 米田正始。総論:悪あがきか、新たな旅立ちか。Cardiovascular Med-Surg。2005.8 Vol.7 No.3 p367-368
*薬剤溶出性ステント(DES)時代の心臓外科のあり方を考える特集のはしがきです。

187. 丹原圭一、米田正始。あらゆる英知を結集する集学的外科への道。Cardiovascular Med-Surg。2005.8 Vol.7 No.3 P436-440
*内科治療・外科治療(バイパス手術や左室形成術)から再生医療までを有機的に使いこなす方向性を探りました

188. 西尾博臣、根本慎太郎、池田 義、井出雄二郎、土井 拓、中島博之、仁科 健、     大野暢久、米田正始。術後の異所性接合部頻拍に対する塩酸ニフェカラントの1有効例。日本循環器学会雑誌。2005年7月 第21巻第4号 P25-28

189. 梅原英太郎、根本慎太郎、池田 義、糸永竜也、中島博之、小山忠明、大野暢久、仁科 健、米田正始。両方向性Glenn手術後の肺循環不全に対し経口シルディナフィルが有効であった1小児例。日本循環器学会雑誌。2005年7月 第21巻第4号 P15-18

190. 丸井 晃、仁科 健、佐地嘉章、島本 健、丹原圭一、米田正始。心房細動外科の新しい展開―低侵襲Volume reduction Maze手術―。Cardiovascular Med-Surg。2005.11 Vol.7 No.4 p68-73
*従来のMazeメイズ手術では適応にもならない巨大左房や長期AF例に対する新しい手術(心房縮小メイズ手術)を紹介しました。その後欧米のメジャージャーナルにて続編を複数発表しているためそれらもご参照ください。

191. 根本慎太郎、池田 義、Christian PR Brizard 米田正始。心外導管によるFontan型手術時の開窓作成工夫―Kissing吻合―。胸部外科。2005;9 Vol.58 No.10 p875-878

192. 丸井 晃、米田正始。薬剤溶出ステント時代における心臓外科の役割。冠疾患誌。2005;11 p149-153

193. 金光尚樹 米田正始  虚血性心疾患に対する血管新生・心筋再生療法 日本外科学会雑誌  2006;107(1):33-37

194. 仁科 健 米田正始 まい・てくにっく  虚血性心筋症に対する左室形成術(SAVE手術) 胸部外科2006;6 Vol.59 No.6
*左室の洋梨型ジオメトリーを維持しながら縮小・形成できるSAVE法を簡明に図説しました

195. 仁科 健 米田正始  「虚血性心筋症の治療」-虚血性心筋症に対する再生医療の臨床応用への展望-   日本冠疾患学会雑誌 2006.Vol.12 No.1;89-92

196. 米田正始  弁膜症の手術、機械弁か生体弁か  日本心臓財団 2006. Vol38. No4. 414-415
*ラジオ日経で放映したものをまとめました。僧帽弁形成術ができない硬化弁で、人工弁置換するときの弁の選択をさまざまなケースで考察しました

197. 米田正始 総論(循環器医のキャリアデザイン) Cardiovascular Med-Surg. 2006.Vol.8 No.3
*循環器の内科または外科を今後専門とする若い人たちが大きく展開するために何が求められるか、何をすべきかなどを論じていただいた特集のはしがきです。

198. 米田正始 重症川崎患児に外科としてできること Progress in Medicine 2006
*川崎病研究会での講演内容をまとめたもの。川崎病の冠動脈病変の早期治療は進歩をとげ、バイパスなどの手術を不要にしました。しかし病変を持つ患児が成人になり生活習慣病が合併すると新たな注意が必要となります。そうした観点から外科としてでき得る貢献を論じました。

199. 新井善雄 丸井 晃、米田正始 塩基性線維芽細胞増殖因子徐放システムを用いた再生治療 日本臨床 2006;Vol.64No11:2142-2147

200. 佐地嘉章 米田正始 虚血性心筋症ならびに虚血性僧帽弁閉鎖不全症に対する外科治療:病態の本質をふまえて 日本冠疾患誌 2006;12:227-230
*虚血性僧帽弁閉鎖不全症の外科治療の基本(弁形成術、左室形成術など)をまとめました。

201. 丹原圭一 米田正始 末期心不全の細胞移植療法-徐放化細胞増殖因子投与による移植効果の増強-  Tokyo Heart Journal 2006;26.2:42-48

202. 廣瀬圭一 米田正始  冠動脈バイパス術 山口 徹・堀 正二 循環器疾患最新の治療2006-2007 南江堂
*CABGの適応から術式・グラフト各論・評価まで多角的に論じました

金光ひでお 第4回欧州心臓胸部外科会議Cardiovascular Med-Surg  vol8 No.1 2006.2 メディカルレビュー社

203. 仁科 健 狭心症(外科) 山口 徹・北原光夫・福井次矢 今日の治療指針 私はこう治療している 医学書院2006
*狭心症に対する外科治療とくにCABGの基本がまとめられています

204. 丸井 晃 田畑泰彦、福島正典、北 徹、中尾一和、木村 剛、伊藤 松井茂之、長谷川浩二、堀内久徳、原田昌樹、山本雅雅哉、小島伸介、仁科 健、池田 義、米田正始  bFGF徐放による「時間的・空間的」局所血管新生-安全性・低侵襲性への新たな試み-  Cardiovascular Med-Surg  メディカルレビュー社 2006.vol8 No.2;203-207
*bFGF徐放(遺伝子不要、細胞やGCSFも不要)の臨床試験の日本語第一報です。

205. 島本 健 米田正始 心筋保護駅とその注入法  倉橋和之・中澤亜由美  リサ Life Support and Anesthesia メディカル・サイエンス・インターナショナル 2006.Vol.13No.6;534-537

206. 佐地嘉章 米田正始  外科的治療の実際 増山 理 エキスパートをめざす 循環器診療 心不全・ショック 南江堂2006

207. 仁科 健 丸井 晃、米田正始  心臓手術に対する胸骨再生療法の必要性  松本邦夫、田畑泰彦 細胞増殖因子と再生医療 メディカルレビュー社 2006
*今後胸骨の治癒で困る患者さんが根絶できるように開発した再生治療のレポートです

208. 丸井 晃 米田正始  血管新生 松本邦夫、田畑泰彦 細胞増殖因子と再生医療メディカルレビュー社 2006

209. 丸井 晃 米田正始  再生医療に役立つDDS ~より一層の安全性・有効性をめざして バイオテクノロジージャーナル ㈱羊土社 2006 9-10
*再生医学の中でも成長因子の徐放を軸とした安全で効果的な方法をDDS(drug delivery system)の観点からまとめてあります。

210. 佐地嘉章 米田正始 僧帽弁疾患の外科治療 吉田 清 新 目でみる循環器病シリーズ 弁膜症、心膜疾患、心内膜炎 メディカルビュー社 2006 10
*僧帽弁狭窄症や僧帽弁閉鎖不全症に対する弁形成術や弁置換術に関する基本的知識がガイドラインに沿って得られます。重症の虚血性僧帽弁閉鎖不全症に対する左室形成術まで言及しました

211. 長澤 淳 新井善雄、米田正始  心臓血管外科領域の再生医療-実験から臨床へ   循環制御 日本循環制御医学会 2006-9;Vol27No,3
*再生医学の中でも成長因子の徐放を軸とした安全で効果的な方法をまとめてあります。

212. 阪口寿仁 丸井晃、丹原圭一、米田正始  心臓外科領域における再生医学の応用   豊岡秀訓、花岡一雄、福田和彦、弓削孟文 Anesthesia 21 Century  株式会社ソフトナイン  2006;Vol.8No.3-26:36-40
*再生医学の中でも成長因子の徐放を軸とした安全で効果的な方法をまとめてあります。

213. 米田正始 オープニングリマークス 虚血性僧帽弁閉鎖不全症の左室・僧帽弁ジオメトリー 日本冠疾患誌 2007;13:145
*虚血性僧帽弁閉鎖不全症の最近の概念・内科診断治療・外科治療特集のはしがきです。

214. 野中道仁、福岡正平、増山慎二、島本 健、佐地嘉章、丸井 晃、山崎和裕、仁科 健、池田義 米田正始 Ventricular diseaseとしての虚血性僧帽弁閉鎖不全症の外科治療 日本冠疾患誌 2007;13:146-150
*虚血性僧帽弁閉鎖不全症の最近の外科治療(弁形成術、左室形成術、新しい腱索移転 translocationなど)をまとめました。

216.梁取誠、富田伸司、上野陽一郎、三浦洋市、後藤拓也、米田正始。人工弁感染性心内膜炎に対する再弁置換術における心膜ストリップ法の応用 胸部外科 2007;60:461-5
*MRSAによる人工弁感染PVEに対して、人工弁が感染部と直接接しない工夫をして根治術に成功した一例です。

217.柳茂樹、米田正始 心不全再生医療研究の現状と今後の展望 特集・心不全―上 日本臨床 2007;65:29-34

218.米田正始 「心臓移植」 監修:松野正紀 編集:北島正樹 加藤治文 畠山勝義 北野正剛 標準外科学第11版 医学書院 2007年
*心移植の最近の情勢を簡略にまとめました

219.阪口仁寿、丸井晃、丹原圭一、米田正始 DDSをもちいた心臓血管外科領域の再生医療 I 再生医療を実現するDrug Delivery System技術 再生医療 2007;6:15-9
*DDS再生医療の最近のまとめです

220.島本健, 米田正始 心室再同調療法を中心とした集学治療の組み立て方 Dyskinesisとdyssynergy を同時に治療する 重症心不全に対する左室形成術とCRTの併用療法 循環器専門医 2007:15;38-41 

*左室形成手術とCRT(両室ペーシング)の併用効果を示しました。

221.丸井晃, 仁科健, 丹原圭一, 佐地嘉章, 山崎和裕, 池田義, 米田正始 心房細動の外科治療 左房拡大例に対する心房細動手術  心臓2007;39;350-4

*心房細動の外科治療のなかで従来のメイズ手術では治せないケースに対して開発した心房縮小メイズ手術が効果的であることを示しました。

222.江崎二郎, 丸井晃, 米田正始 血管を作る蛋白質bFGF 検査と技術2007;35:581-3

*bFGF (basic fibroblast growth factor)の血管新生作用とくに動脈新生作用や特徴を解説しました

223.米田正始 心不全の外科 Pharma Medica 2007;25:133-5

*うっ血性心不全に対する非移植・外科治療の現況を論じました

224.丸井晃, 米田正始 組織工学を用いた再生治療 生体吸収性材料によるドラッグデリバリーシステム(DDS)を応用した新世代の再生医療 循環器専門医2007;15:231-9

*再生医療の方法論の中で、安全性と確実性の観点で優れた生体吸収材料によるDDSとくに成長因子の徐法を紹介しました

225.米田正始  いま、弁膜症にどう対応するか  外科治療のタイミングと遠隔成績 僧帽弁形成術(逸脱・リウマチ性)および三尖弁形成術 Heart View 2007;11:1164-9

*患者さんにとってメリットが大きい僧帽弁形成手術と三尖弁形成手術を解説しました。ワーファリンの長期合併症が注目を集める中で今後ますます重要性が高まるでしょう。

226.杉本亮大, 米田正始 臨床応用への道 循環器系の再生医療 細胞成長因子を用いた治療を中心に ティッシュエンジニアリング2007:189-94

*新しいティッシュエンジニアリング法としての細胞成長因子徐放について論じました。

227.米田正始, 相田伸二 心臓手術の実際 外科医が語る術式、臨床工学技士が語る体外循環法 左室形成術と体外循環法 京都大学医学部附属病院 Clinical Engineering 2007;18:1207-1215

*開心術のための体外循環法を外科医と臨床工学士の2つの視点で論じました。これらの密な連携が大きな意義をもつことも示しました。

228.米田正始, 田畑泰彦 再生医療の現状を識る 治す bFGF徐放と細胞移植による新しい血管再生療法 Heart View 2007;11:1438-45

*新しい血管新生治療をご紹介しました。

229.森本達也, 砂川陽一, 川村晃久, 高谷智英, 和田啓道, 宮本昌一, 長澤淳, 米田正始, 藤田正俊, 島津章,北徹, 長谷川浩二 心筋細胞核をターゲットとした新しい心不全治療の可能性 適応医学 2008;11:19-26

230.丹原圭一, 丸井晃, 米田正始 わが国における再生治療の臨床試験 徐放化塩基性線維芽細胞増殖因子を用いた重症虚血性心疾患ならびに重症下肢虚血に対する臨床試験の現況 循環器専門医 2008;16:90-96

*bFGFの徐法による血管新生(動脈新生)を心臓・下肢・胸骨に対して用いた臨床試験のご報告です。

231.米田正始, 田畑泰彦 DDS技術の最前線 再生医療を実現しつづける 心血管領域の再生医療 Medical Science Digest 2008;34:123-126

*再生医療でこれまでの細胞移植の壁を破る努力を報告しました

  (10.1. 2008)            

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