名古屋第二赤十字病院

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名古屋第二赤十字病院は八事日赤の愛称で親しまれる名古屋を代表する総合病院です。

 

S344a011c-s その歴史は大正3年の八事療養所にさかのぼります。

病院の方向性は救急医療、高度医療、医療連携、災害救護と国際救援、研修医・看護師教育に加えて、

がん診療、周産期医療等にまで及びます。

この3月11日の東日本大震災のときも、地震当日から医療チームを現地へ派遣し、

救援活動に大きな貢献をされたということです。

いわば大学病院のレベルと規模をもつ総合病院であるわけです。

 

そうした総合病院らしい姿、あるいは日赤らしい姿から、

心臓血管専門病院である名古屋ハートセンターは消化器、呼吸器、泌尿器はじめさまざまな臓器・がんや膠原病その他の病態で名古屋第二日赤にお世話になっています。

心臓関係でも未認可の両室ペーシングなどで患者さんをお願いし、病々連携を行って頂いています。

 

昨年8月のハートの日には同病院の循環器内科のトップであられる平山治雄先生にご講演いただき、

EBM(証拠にもとづく医学医療)に立脚した素晴らしいお話を聴かせていただきました。

また同業者である心臓血管外科部長の田嶋一喜先生にはCCTや東海ライブあるいはチャレンジャーライブを含むさまざまな学会等でもお世話になっています。

 

やや近い距離から名古屋第二日赤病院と名古屋ハートセンター心臓外科は競合することがあるのではないかというご意見を頂いたこともありますが、

ハートセンター心臓血管外科は全国から心臓手術をもとめて患者さんが来られる専門病院で、

病院のタイプも患者さんが来られるルートも違うため、あまり競合は感じません。

むしろタイプの違う病院であるからこそできる協力や連携を目指したく考えています。

 

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