心臓ペースメーカー、、患者さんの想い出1

PocketAさんは80代の男性です。来院時、あまり元気がなく、周囲からは認知症、老人ボケ、もう歳、などと言われていました。 しかし診察してみると脈拍が遅いことがよくあるのです。 失神発作などがあればそれまで診た先生らも […]

心臓弁膜症とは、、、患者さんの想い出

PocketAさんは重症の心臓弁膜症に対して3回目の心臓手術を求めて来院されました。2回目のときに僧帽弁に植え込まれた機械弁が3分の1周はずれ、かつ三尖弁閉鎖不全症を合併していました。 人工弁がはずれ、かつ機能不全になっ […]

心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症について

Pocket◆心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症とは? . 僧帽弁閉鎖不全症の中で、弁そのものは悪くないのに弁逆流が発生する、そんな病気があります。これを機能性僧帽弁閉鎖不全症と呼びます。 . 一番良く知られて入るのは、心筋梗 […]

お便り138 意を決して転院しMICSで大動脈弁置換術を受け、間も無く仕事復帰

Pocket心臓病の患者さんにとって心臓手術を受けるというのは大変なことです。それこそ清水の舞台から飛び降りるような覚悟で手術に臨まれるように感じます。だから私たちも信頼に応えるのだという信念を持って手術や治療に当たらね […]

第9回 アジア弁膜症シンポジウム(Muluシンポジウム)のお知らせ

Pocket御礼 アジア弁膜症シンポジウムは盛況のうちに無事終了いたしました。 京都の山麓部にある会場付近ではちょうど紅葉が始まり、熱帯地域からご参加の先生も多かったため、楽しんで頂けたようです。 シンポジウムそのものも […]

左室形成術

Pocket 一世を風靡したバチスタ手術はもう過去のもの?: 効果が安定しないとかアメリカのように健康保険適応から外れたなどの理由であまり行われなくなったバチスタ手術ですが、その特長を活かし、時と場合を心得れば、大きな成 […]