もう一つのミックス—-早期仕事復帰のために

Pocket◾️まずミックスの目的は . ミックスつまり傷跡の小さい、骨も切らない心臓手術が増えつつあります。 ミックスの目的はいくつかあります。 . (1)何と言っても傷跡が見えにくい、目立たない、つまり美容効果が目的 […]

腋窩下部(前腋窩線)MICSとは――より進んだ安全な方法

Pocket◾️ミックス(MICS)の進化 . 低侵襲心臓手術(MICS)は主に僧帽弁形成術などの僧帽弁手術を右第四肋間での小開胸で行う形で進歩して来ました。 . その開胸は一般には右前方で行われることが多いです。 写真 […]

JAPAN MICS SUMMIT2015 に参加して

Pocket発展途上にあるMICSの研究会、第二回の学術集会がこの7月4日に東京で開催されたため、参加いたしました。 この前身の会のから毎回盛況で、近いうちに学会に昇格する見込みです。私は大学病院を離れているにもかかわら […]

お便り116: MICSの複雑三尖弁形成術で人工弁を免れ、、

Pocket三尖弁閉鎖不全症はそれ単独では心臓手術が必要になることは比較的まれです。   しかしあまり高度な逆流で心不全が強まり、症状が強く肝臓などの内臓にまで影響が及ぶようになれば手術が必要となることがありま […]

お便り113: 5回目の心臓手術と2つのハンディを乗り越えて

Pocket弁膜症を長年お持ちの患者さんの場合、何十年という間には何度も心臓手術が必要になることがあります。 とくに感染性心内膜炎や組織が弱くて切れる場合などに、見られます。 私の病院へは3度目、4度目、5度目などの再手 […]

お便り112: ポートMICSの僧帽弁形成術でゴルフ復帰へ

Pocket僧帽弁閉鎖不全症の治療として僧帽弁形成術がベスト!というのはかなりの患者さんたちの間で常識になりつつあるようです。 近くの病院で弁置換を勧められてからこれはおかしい とご自分で調べ、形成を確実にやってくれる病 […]

傷跡が目立たない心臓手術

Pocket◾️昔は大きな傷跡は良い事だと . 心臓手術はかつては 傷跡が大きいもの、というのが常識でした。 . 40-50年ほど昔、なにしろ生き残ることができれば良しとしよう!というレベルからのスタートだったからです。 […]

お便り111: 珍しい心臓腫瘍からMICSで完全復帰

Pocket心臓腫瘍にもさまざまなタイプがあります。 いちばん多いのは粘液腫(ねんえきしゅ、英語でミキソーマ myxoma) で、その多くは心房中隔という左右心房の間仕切りの左側に発生するタイプです。 私のトロント大学で […]

お便り109 巨大な心房中隔欠損症などのためMICS手術を

Pocket心房中隔欠損症(略称ASD)はそう怖くない心臓病と思われている ふしがあります。 しかしその穴が大きく、多量の血液が漏れたり、心臓や肺が壊れてくると危険なことさえあるのです。 つぎの患者さんは50代の男性で働 […]