1) 虚血性心疾患とはどういう病気ですか?―大勢の国民の命を奪う病気です

Pocket ◾️虚血性心疾患とは? . 虚血性心疾患という病気は冠動脈(図)の動脈硬化により冠動脈がせまくなったり閉塞することで起こる病気です。 心臓の筋肉(心筋)に十分血液が届かなくなり胸が痛む狭心症や、心筋に血液が […]

①セーブ手術―左室の形とサイズを整え悪いところをほぼ処理できるが、、【2020年最新版】

Pocket最終更新日 2020年2月29日 . ◾️セーブ手術とは? . 拡張型心筋症に対する左室形成術のうち、バチスタ手術で治す場所(左室側壁)とは違う場所(心室中隔)がやられている患者さんに行う手術です。 . この […]

2) 虚血性心筋症とは?―多くは心筋梗塞で心筋がやられた状態ですが【2020年最新版】

Pocket最終更新日 2020年2月29日 . ◾️虚血性心筋症とは . 心臓に血液を送る冠動脈 (左図の赤く細い血管) が狭窄 (狭くなる) したり閉塞して心筋がやられる状態を虚血と言います。  . 虚血が悪化し心筋 […]

1) 心筋症とは?―いくつかの原因があり治療法も違ってきます【2020年最新版】

Pocket最終更新日 2020年2月28日 . ◾️Q: 「心筋症」とはどういう病気ですか? . A: 心臓の筋肉(心筋と言います)が壊れて動きやパワーが落ちる病気です。 左室の筋肉が増勢し左室の壁が分厚くなる肥大型心 […]

事例:左室形成術が不要な虚血性僧帽弁閉鎖不全症

Pocket患者さんは 65歳男性で、冠動脈三枝病変+左主幹部病変、左室駆出率30%台の虚血性心筋症、虚血性僧帽弁閉鎖不全症のため手術となりました。なお術前、虚血性僧帽弁閉鎖不全症の悪化による肺水腫・心不全のため緊急入院 […]

事例:典型的なオフポンプバイパス手術

Pocket患者さんは 67歳男性、冠動脈3枝病変と左主幹部病変のためオフポンプバイパス手術(オフポンプCABG手術、OPCAB)のため来院されました。 心臓病だけでなく糖尿病もお持ちで、しかも右椎骨動脈閉塞、右外頸動脈 […]

事例:超高齢者例 1

Pocket患者さんは91歳女性、高度な大動脈弁狭窄症 AS、冠動脈一枝病変、左室肥大 のため手術となりました。心臓を治し元気になってもっといろんなことをやりたい、前向きに生きたいと希望されたため、91歳のご高齢であって […]

事例7 心筋梗塞部除外法 (いわゆるDavid-Komeda法)

Pocket患者さんは75歳男性、主訴:心窩部痛。急性心筋こうそく1日目で入院、冠動脈造影にて左冠動脈前下降枝LAD 起始部で完全閉塞していました。 カテーテル冠動脈治療 PCI にて再開通しました。   2日 […]

事例6 オーバーラップ手術

Pocketこの手術法は拡張型心筋症に対する左室形成術のひとつで、フランスの心臓外科医ギルメ先生が1980年代に初めて行 い、日本では北海道大学の松居先生らが心筋症に対して施行され効果を報告されたものです。 1.左室前壁 […]

事例5 ドール手術 2

Pocket患者さんは虚血性心筋症の83歳女性。 主訴は労作時胸部不快感。左室形成術にはややご高齢ではありますが、これはお元気になって戴けると判断し、手術に臨みました。 心胸郭比CTR78%、冠動脈造影で3枝病変。心エコ […]